子どもが食べることに抵抗を示すことが多いこの時期。特に偏食傾向にあるお子さんのお母さん、お父さんには大変な思いをされているかと思います。今日は、幼児でも食べやすく、偏食対策にもなる簡単なごはんをご紹介します。
幼児でも食べやすい簡単ごはん
鶏むね肉と野菜のやわらか蒸し
材料(2〜3人分)
- 鶏むね肉 200g
- にんじん 1/2本
- ブロッコリー 100g
- 塩コショウ 少々
- ごま油 大さじ1
- 水 100ml
作り方
- 鶏むね肉は一口大に切り、塩コショウとごま油を揉み込んで10分置く。
- にんじんは薄切り、ブロッコリーは小房に分ける。
- 鍋に水を入れ、鶏肉、にんじん、ブロッコリーを並べ入れ、ふたをして中火で10分蒸し焼きにする。
- 火が通ったら、全体を混ぜ合わせてお皿に盛り付ける。
偏食の子でも食べやすくするコツ
鶏むね肉は脂が少なくやわらかいので、困ったときにおすすめです。また、野菜を小さく切ることで、食べやすくなります。ひと手間で、鶏肉を甘辛味に仕上げると、さらに食が進むこと間違いなしです。
対象年齢
1歳以上
調味料の代用
ごま油の代わりにはオリーブオイルを使えます。塩コショウの代用に、減塩しょうゆを少量使ってもOKです。
幼児ごはんを作るときのポイント
味付けはあまり濃くせず、うま味を引き出すことが大事です。鶏むね肉はしっかり調味料に漬け込むことで、味が染み込みやすくなります。さらに、蒸すことで栄養も逃がさず、柔らかく仕上がります。
今日すぐできる1アクション
鶏むね肉を切って、調味料を揉み込むだけで、明日のごはんの準備が進んでいます!また、野菜は冷凍品を使うと時短になります。
よくある質問
鶏むね肉を使うメリットは?
鶏むね肉は低脂肪で、栄養価が高く、調理が簡単です。幼児でも食べやすい柔らかさです。
蒸し料理は何分くらい必要ですか?
中火で約10分蒸し焼きにするのが目安です。鶏肉に火が通ったら食べられます。
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参考情報
- 親子向け料理本
- 子育て雑誌「たまごクラブ」


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