【体験談】おすすめ知育おもちゃ|安全ハサミで“真似したい”を叶える

ひとりごと

1歳を過ぎると、大人の真似をしたくなるお年頃ですよね。
我が家でも「ハサミを触りたい!」が始まりましたが、本物はケガが心配で、できれば触ってほしくないし、口に入れてほしくありませんでした。

とはいえ取り上げると泣いて怒るし、「ダメ!」と言うほど余計に泣いて、親もタジタジになります。
そこで取り入れたのが、子ども用の安全ハサミです。

この記事では、実際に使って「これは助かった」と感じたポイントを、体験談ベースで紹介します。

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1歳すぎの“真似したい期”にハサミが危ないと感じた理由

子どもがハサミを触りたがるのは自然なことですが、本物のハサミは刃があり、少し目を離しただけでもケガにつながりかねません。
また、何でも口に入れやすい時期だと、より不安が大きくなります。

その結果、「触らせたくない」「でも取り上げると泣く」という状況になりやすいと思います。
我が家もまさにこのパターンで、毎回の対応がしんどくなっていました。

今回おすすめする知育おもちゃ(安全ハサミ)

今回紹介するのは、歯(刃)がないタイプの子ども用安全ハサミです。


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このハサミは、素材がプラスチックで、一般的なハサミのような“刃”がありません。
そのため、触っても口に入れても、ケガの心配が少なくて安心でした。

実際に使って感じた良かったところ

刃がなくプラスチックなので、ケガの心配が少なく安心

一番のメリットはここです。
本物のハサミだと常にヒヤヒヤしますが、この安全ハサミは刃がないため、親の不安がかなり減りました。

「絶対に100%安全」と言い切るものではありませんが、少なくとも我が家では“触らせられる範囲”が広がり、毎回取り上げて泣かせる場面が減りました。

「触りたい」を満たせるので、親のストレスが減る

子どもは大人の道具に憧れますよね。
取り上げると泣いて怒るのも、その分「やりたい!」が強い証拠だと思います。

安全ハサミを渡すと、「自分の道具」として満足できるのか、気持ちが落ち着きやすくなりました。
親としても「また泣かせちゃった…」というストレスが減ったのが助かりました。

歯がないのに、折り紙くらいの厚みなら意外と切れる

正直、刃がないと「切れないのでは?」と思っていました。
でも実際は、折り紙レベルの厚みや素材感なら、ちゃんと切れました。

遊びとして成立するだけでなく、「切る」という動作を体験させられるのが良かったです。

2歳ごろの“ハサミ練習”の導入にちょうどいい

2歳くらいになると手先が少しずつ器用になり、ハサミの練習をさせたい気持ちも出てきます。
この安全ハサミは、いきなり本物を渡す前の“練習ステップ”としてちょうどいいと感じました。

  • 「ハサミを持つ」「紙を切る」動作に慣れられる
  • 親が構えすぎずに見守れる
  • 子どもの自信につながりやすい

正直に気になった点

刃がない分、厚い紙や硬い素材は切りにくいことがあります。
そのため、最初は折り紙や薄めの紙から始めるとスムーズです。

また、どんな安全グッズでも、年齢や発達によって危険はゼロになりません。
必ず保護者の見守りのもとで使うのがおすすめです。

こんな方におすすめ

  • 1歳〜2歳の「大人の真似をしたい」時期に困っている方
  • ハサミを触りたがるけれど、本物は怖いと感じる方
  • 取り上げると泣いてしまい、毎回対応が大変な方
  • 2歳ごろからハサミ練習を始めたい方

まとめ

この子ども用安全ハサミは、1歳すぎの「真似したい」を受け止めつつ、ケガの不安を減らしてくれるアイテムでした。
取り上げて泣かせる場面が減るだけでも、日々の育児はかなり楽になります。

折り紙くらいの厚みなら意外と切れるので、遊びにも練習にも使いやすいです。
「ハサミデビュー」の第一歩として、検討する価値は十分あると思います。


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