1歳を過ぎると、スイッチを押したい欲が高まりますよね。
我が家でも壁のスイッチを見つけるたびに押したがって、「満足するまで付き合う」のが正直大変でした。
抱っこをしながらだとキープも必要ですし、家事など他にやりたいこともあって、ずっとは付き合いきれません。
そこで取り入れたのが、スイッチを押せる(ひねれる)タイプの知育おもちゃです。
結果として、子どもの「押したい」をしっかり満たしつつ、親の負担が減りました。
この記事では、実際に使って感じた良かった点・気になった点(注意点)まで、体験談として正直に紹介します。
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1歳すぎの「スイッチ押したい期」が大変だった話
壁のスイッチって、子どもにとってはすごく魅力的ですよね。
押すと反応が返ってくるので楽しいのだと思います。
ただ、親側は「いつまでも付き合えない…」となりやすいです。
抱っこ中は腕も疲れるし、家事や他の用事も進みません。
その結果、止める→泣く→また押したがる、のループになってしまうこともありました。
今回おすすめする知育おもちゃ(スイッチ遊び用)
今回紹介するのは、スイッチを押したり回したりして遊べる知育おもちゃです。

このおもちゃはとても軽く、子どもでも持てる重さです。
また、LED仕様なので電球が熱くならず、安心して触らせやすいと感じました。
実際に使って感じた良かったところ
とにかく軽くて、子どもが自分で持てる
我が家では「持って移動する」ことが多いのですが、軽いので子どもでも扱いやすそうでした。
持ったまま遊べると、壁のスイッチから気持ちを切り替えやすくなったのも良かった点です。
LEDで熱くならないので、触らせやすい
ライト系のおもちゃは「熱くならないか」が気になりますが、このおもちゃはLEDなので安心感がありました。
親が過度に止めなくて済むのは、日常では大きいです。
押す力がまだ弱くても、ひねる動きで意外と楽しめた
スイッチを押す力がつく前は、「まだ早かったかな?」と思うこともありました。
でも実際は、押すよりひねる動きのほうが楽しい時期もあるようで、意外とよく遊んでくれました。
「購入が早すぎたかも」と不安になっても、遊び方が変わって長く使えるのは助かります。
正直に気になった点(注意点も含めて)
持ち歩きや落下で、回るスイッチの接触が悪くなることがある
我が家は持ち歩くことが多く、落とすこともありました。
その影響か、回るスイッチの接触が少し悪くなってきています。
ただ、それでも「元が取れそうなくらい遊んでいる」と感じるほど、使用頻度は高いです。
飛び出ているスイッチがあるので、転倒には注意
ここは大事なので強めに書きます。
銀色の棒状のスイッチが飛び出ているタイプの場合、動きのコントロールが不安定な時期は注意が必要です。
- おもちゃの上に転ばないよう、床に置く場所を工夫する
- 遊ぶときは見守れるタイミングにする
- 転びやすい時期は「机の上」などに置いて遊ばせるのも検討する
我が家では大きなケガにはなりませんでしたが、顔に当たって痛い思いをしたことがありました。
安全に楽しむために、ここだけは本当に意識してほしいです。
こんな方におすすめ
- 1歳すぎの「スイッチ押したい期」に困っている方
- 壁のスイッチに付き合いきれず、代替のおもちゃを探している方
- 軽くて持ち運べるおもちゃがいい方
- 熱くならないライト(LED)なら安心と思う方
まとめ
このスイッチ遊びのおもちゃは、1歳すぎの「押したい」「触りたい」を受け止めつつ、親の負担を減らしてくれました。
LEDで熱くならず、軽くて子どもでも持てる点は、日常の使いやすさにつながっています。
一方で、飛び出ているスイッチがある場合は転倒に注意が必要です。
安全に配慮しつつ使えば、長く遊べるおすすめの知育おもちゃだと思います。
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