今日は、幼児が食べやすい「おにぎり」を紹介します。具材を変えれば偏食の子どもでも楽しめるので、ぜひ試してみてください!
幼児でも食べやすい簡単ごはん
マグロとアボカドのおにぎり
材料(2〜3人分)
- ご飯 2合
- マグロ(刺身用) 100g
- アボカド 1個
- 減塩しょうゆ 小さじ2
- のり 適量
- ごま 適量(お好みで)
作り方
- マグロを小さく切り、減塩しょうゆを絡める。
- アボカドも小さく切り、軽く塩(分量外)をふる。
- 炊きたてのご飯をボウルに移し、マグロとアボカドを混ぜる。
- 手に水をつけてご飯を小さなおにぎりに握る。
- お好きな形に握ったら、のりを巻く。お好みでごまをふりかける。
偏食の子でも食べやすくするコツ
マグロの代わりに鶏のささみや、アボカドを他の野菜に変えると良いです。また、色とりどりに具材を揃え、見た目を楽しくするのもポイントです。
対象年齢
1歳半以上の幼児向けです。ただし、のりを与える時は小さく切ってあげてください。
調味料の代用
減塩しょうゆの代わりに、梅干しやバジルソースでも良いです。梅干しを混ぜるとごはんに自然な甘みと酸味が加わります。
幼児ごはんを作るときのポイント
ご飯を握るとき、手をぬるま湯で湿らせることで、くっつきにくくなります。調味料も少なめにして、素材のうま味を活かすと食べやすくなります。
今日すぐできる1アクション
今日は、白ご飯を炊いている間に、子どもと一緒に具材を切り、簡単におにぎりを作る準備をしてみてください。
よくある質問
質問
おにぎりの具は何が良いですか?
魚や鶏肉、野菜など、子どもが好きな具を使うと良いです。色彩豊かにすると食いつきも良くなります。
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参考情報
- 子育て広場
- 幼児食の教室


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