幼児期は食べることが苦手な子が増える時期ですが、簡単に作れるごはんがあれば安心です。今日は、2〜3歳の子どもでも食べやすい「とうふと野菜のやさしい煮込み」を紹介します。偏食対策の工夫も盛り込んでいるので、ぜひ試してください。
幼児でも食べやすい簡単ごはん
とうふと野菜のやさしい煮込み
材料(2〜3人分)
- 絹ごし豆腐 1丁
- にんじん 1/2本
- ブロッコリー 1/2株
- だし(顆粒) 小さじ1
- 減塩しょうゆ 大さじ1
- 水 250ml
作り方
- にんじんは薄切り、ブロッコリーは小房に分ける。
- 鍋に水を入れ、だしと減塩しょうゆを加えて中火にかける。
- 煮立ったら、にんじんとブロッコリーを加える。約5分煮る。
- 豆腐を手で一口大にちぎり、鍋に入れる。さらに4分煮る。
- 味を見て、必要に応じてしょうゆを足す。
偏食の子でも食べやすくするコツ
豆腐や野菜を小さくちぎることで、子どもが口にしやすくなります。また、だしの味をしっかりと使うことで、うま味が増して食べる意欲を引き出します。
対象年齢
1歳6ヶ月〜3歳
調味料の代用
減塩しょうゆの代わりに、薄口しょうゆを使っても大丈夫です。また、だしは家庭にある昆布や干し椎茸から取ったものでもOKです。
幼児ごはんを作るときのポイント
色どりを意識して、野菜をいろいろ使うことで食欲が増します。また、煮込むことで素材の旨味が出て、少ない調味料でも美味しく仕上がります。
今日すぐできる1アクション
豆腐を冷やしておくことで、火を使わずに副菜としても活用できます。切って、減塩しょうゆをかけるだけで、簡単な一品に早変わりです。
よくある質問
幼児が食べない場合、どうすればいい?
まずは、一緒に調理することで興味を引きましょう。また、好きな食材を使うことで抵抗感を減らせます。
短時間で作れるレシピはありますか?
野菜スティックや卵焼きは、短時間で簡単に作れます。特に卵焼きは好き嫌いなく食べる子が多いです。
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参考情報
- 国立研究開発法人 農業生産技術研究所
- 公益社団法人 日本栄養士会



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