幼児が食べられる簡単なごはんは、忙しい親にとって大切なポイントです。子どもが食べやすく、しかも偏食気味の子にでも工夫を凝らした一品を紹介します。
幼児でも食べやすい簡単ごはん
さつまいもと鶏肉のコロッケ
材料(2〜3人分)
- さつまいも 200g
- 鶏ひき肉 150g
- 玉ねぎ 1/4個
- パン粉 適量
- 塩 少々(減塩しょうゆでも可)
- 油 適量
作り方
- さつまいもは皮をむいて、一口大に切り、柔らかくなるまで蒸します(約15分)。
- 玉ねぎをみじん切りにし、フライパンで炒めます。鶏ひき肉を加え、色が変わるまで炒めます(中火で約5分)。
- 1のさつまいもをつぶし、2を加え、塩で味を調えます。
- 混ぜた材料を小さな丸型にし、パン粉をまぶします。
- フライパンに油を熱し、コロッケを両面がきつね色になるまで揚げ焼きします(中火で約3〜4分)。
偏食の子でも食べやすくするコツ
さつまいもは甘みが強いので、子どもが好みやすいです。鶏ひき肉も柔らかく仕上がるため、食べやすくなります。見た目で楽しむために、形を可愛くしてあげると良いでしょう。
対象年齢
1歳半から。食材がやわらかく、優しい味付けで食べやすいです。
調味料の代用
塩の代わりに減塩しょうゆを使うと、塩分を控えながらもうま味を増やせます。
幼児ごはんを作るときのポイント
材料は、なるべく子どもが好きなものを使うと良いです。また、食材をやわらかくすることで食べやすさが増します。色どりを考えると、見た目も楽しく、食欲をそそります。
今日すぐできる1アクション
さつまいもを蒸しておくと、後で様々な料理に使えるので、ストックしておくと便利です。
よくある質問
さつまいもはどんな栄養がありますか?
さつまいもには食物繊維が多く、ビタミンCやβカロテンも豊富です。体にも優しく、幼児にぴったりの食材です。
鶏ひき肉の代わりに何を使えますか?
鶏ひき肉の代わりに豆腐やツナ缶を使うと、違った食感が楽しめます。豆腐を使うと、さらにやわらかいコロッケになります。
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参考情報
- 日本小児科学会
- 厚生労働省


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