かぼちゃとツナのコロッケ偏食対策

幼児ごはん・偏食対策

子どもが食べない日々に悩む親御さん、今日ご紹介するのは「かぼちゃとツナの簡単コロッケ」。サクサクの衣の中には、甘いかぼちゃとツナが詰まっています。このコロッケは、偏食がちな子どもでも食べやすいし、忙しいママでも短時間で作れます。

幼児でも食べやすい簡単ごはん

かぼちゃとツナの簡単コロッケ

材料(2〜3人分)

  • かぼちゃ 200g
  • ツナ缶(オイル漬け) 1缶
  • 小麦粉 適量
  • パン粉 適量
  • 卵 1個
  • 塩 少々

作り方

  1. かぼちゃを蒸して、皮をむいてつぶします。大体10分ほどで柔らかくなります。
  2. ツナ缶の油を切り、かぼちゃに混ぜます。塩を少々加えて、全体がよくなじむよう混ぜます。
  3. スプーンで適量を取り、小さな丸形に成形します。
  4. 卵を溶き、小麦粉、パン粉を用意します。コロッケに小麦粉、次に卵、最後にパン粉をまぶします。
  5. フライパンに油をひき、中火で熱します。コロッケを入れ、両面がきつね色になるまで約3〜4分ずつ揚げます。

偏食の子でも食べやすくするコツ

かぼちゃの甘みを引き出すため、蒸す時間を長くするのがポイント。ツナの風味が加わることで、うま味が増すため、食べやすくなります。形を可愛くすると、子どもが興味を持ちやすくなります。

対象年齢

1歳半以上。しっかりとした歯が生えている子どもにおすすめです。

調味料の代用

塩の代わりに、減塩しょうゆを少量加えると風味が増します。さらに、ツナが無い場合は鶏ひき肉でも美味しく作れます。

幼児ごはんを作るときのポイント

材料を小さく切ったり、つぶしたりして、子どもが食べやすいよう工夫すると良いです。また、色鮮やかな野菜を加えると、見た目にも楽しくなります。

今日すぐできる1アクション

かぼちゃを皮ごと蒸しておくと、日持ちも良く、他の料理にも使えます。前もって準備しておきましょう。

よくある質問

冷凍保存はできますか?

はい、コロッケは冷凍保存ができます。揚げる前の状態で冷凍して、食べたい時に揚げると、いつでも新鮮に楽しめます。

野菜を変えてもいいですか?

もちろん、かぼちゃ以外にもさつまいもやブロッコリーなど、お好きな野菜でアレンジできます。

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参考情報

  • 日本栄養士会
  • 幼児食協会

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