1〜3歳の子どもがいる家庭では、食事が一苦労なことも多いです。偏食が目立つ時期でも、工夫次第でおいしく楽しいごはんが作れます。今回は、子どもが喜んで食べてくれる「かぼちゃと鶏ひき肉の蒸しパン」を紹介します。
幼児でも食べやすい簡単ごはん
かぼちゃと鶏ひき肉の蒸しパン
材料(2〜3人分)
- かぼちゃ 100g
- 鶏ひき肉 100g
- 小麦粉 50g
- 卵 1個
- 減塩しょうゆ 小さじ1
- 水 大さじ2
作り方
- かぼちゃは皮をむき、適当な大きさに切り、レンジで3分ほど加熱して柔らかくします。
- ボウルに鶏ひき肉、加熱したかぼちゃ、小麦粉、卵、減塩しょうゆ、水を入れてよく混ぜます。
- 混ぜた生地を蒸し器に入れ、強火で約15分蒸します。
- 竹串を刺して、中まで火が通ったら完成です。
- 冷ました後、適当な大きさに切り分けて、盛り付けます。
偏食の子でも食べやすくするコツ
かぼちゃの自然な甘みが引き立つように、加熱することで甘さを感じやすくなります。また、鶏ひき肉が入ることで、うま味もプラスされるため、食欲をそそります。形をかわいくして、子どもが興味を持つようにすると良いでしょう。
対象年齢
1歳半から3歳程度のお子さんにおすすめです。ただし、食材にアレルギーがないか、確認してから与えてください。
調味料の代用
減塩しょうゆは、薄口しょうゆやみりんで代用できますが、味の調整をしてあげてください。
幼児ごはんを作るときのポイント
お子さんが興味を持てる色や形を意識しましょう。また、食材の甘みや香りを活かすために、しっかりと加熱することが重要です。混ぜ合わせる作業も一緒に手伝わせると、楽しんで食べるようになります。
今日すぐできる1アクション
今日はかぼちゃを使って、蒸しパンの生地を作ってみるだけでも大丈夫です。食材を準備することで、次の食事の楽しみが増えます。
よくある質問
かぼちゃが苦手な子にどうする?
かぼちゃの代わりにさつまいもやバナナを使うと甘みが増します。また、みじん切りにして他の具材と混ぜると目立ちません。
蒸し器がないけど作れる?
蒸し器がない場合は、耐熱皿に生地を入れて、ラップをかけてレンジで加熱する方法もあります。600Wで約5〜7分加熱してください。
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参考情報
- ウェブMDジャパン
- 子育て支援ネット


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