子どもが「食べない」と困っている親も多いのではないでしょうか。今日は、幼児でも食べやすく、偏食対策もできる簡単なごはんのレシピを紹介します。
幼児でも食べやすい簡単ごはん
野菜たっぷりのチキンライス
材料(2〜3人分)
- 鶏むね肉:150g
- ごはん:2杯(冷ごはんでも可)
- 人参:1/2本
- 玉ねぎ:1/2個
- ピーマン:1個
- 減塩しょうゆ:大さじ1
作り方
- 鶏むね肉を1cm角に切り、塩(少々)を振っておきます。
- 人参、玉ねぎ、ピーマンをみじん切りにします。
- フライパンに油(小さじ1)を熱し、鶏むね肉を炒めます。肉が白くなったら、野菜を加えてさらに炒めます(中火で約5分)。
- ごはんを加え、くっつかないようにほぐしながら炒めます。最後に減塩しょうゆを加えてよく混ぜます。
- 全体が均一になったら、蓋をして弱火で5分蒸らします。
偏食の子でも食べやすくするコツ
具材の形を小さくすることで、食べやすさが増します。また、カラフルな野菜を使うと見た目も楽しくなり、子どもが手に取ろうとするかもしれません。加えて、減塩しょうゆを工夫して少し多めに使うことで、うま味が引き立ちます。
対象年齢
1歳6ヶ月以上。
調味料の代用
減塩しょうゆの代わりに、みりんを少量加えることで甘みを出すことができます。
幼児ごはんを作るときのポイント
野菜を細かく切ることで、食べやすくなります。また、香りが良い調味料を使うと、食欲をそそるので、香りづけにも気を付けましょう。
今日すぐできる1アクション
鶏むね肉を小さく切って、冷凍保存しておくと、忙しいときにすぐに使えます。
よくある質問
偏食の子におすすめの食材は?
じゃがいもやかぼちゃなどの甘みがある野菜は子どもが食べやすいです。また、色取り豊かにすることがポイントです。
調味料を使わずに味付けする方法は?
炒めるときに素材の旨味を引き出すため、水分を少し加えて蒸し焼きにすると、甘みが増します。
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参考情報
- 厚生労働省
- 日本栄養士会


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