幼児が成長する時期は食べ物の好みも変わりやすく、偏食が気になることも多いですよね。今回は、忙しい親でも簡単に作れる、幼児でも食べやすい「野菜たっぷりミートボール」をご紹介します。
幼児でも食べやすい簡単ごはん
野菜たっぷりミートボール
材料(2〜3人分)
- ひき肉(鶏肉または豚肉) 150g
- にんじん 1/2本
- ほうれん草(冷凍でも可) 50g
- パン粉 30g
- 卵 1個
- 減塩しょうゆ 大さじ1
作り方
- にんじんをすりおろして、ほうれん草は細かく刻む。
- ボウルにひき肉、すりおろしたにんじん、刻んだほうれん草、パン粉、卵、減塩しょうゆを入れる。
- 手でよく混ぜ、形を整えて小さなボールを作る(2〜3cm程度)。
- フライパンに油をひき、中火でミートボールを焼く。表面がきつね色になるまで約8分焼く。
- 全体に火が通ったら、皿に盛り付ける。
偏食の子でも食べやすくするコツ
にんじんやほうれん草は細かく刻むことで、見た目が気にならなくなります。トマトソースやケチャップをかけると、甘みが加わってさらに食べやすくなります。
対象年齢
1歳半から3歳の幼児に適しています。
調味料の代用
減塩しょうゆの代わりに、だし醤油やお味噌を使うこともできます。
幼児ごはんを作るときのポイント
食材はなるべく柔らかく煮込むことで、幼児でも食べやすくなります。また、色とりどりの野菜を使うことで、見た目も楽しくなり、食欲をそそります。
今日すぐできる1アクション
冷凍野菜をストックしておくことで、忙しい日でも短時間で栄養満点のごはんを作れるようになります。今すぐに冷凍ほうれん草やブロッコリーを購入しておきましょう。
よくある質問
子どもが食べる量が少なくて心配です。
量より質を重視し、栄養をしっかりと摂れるような食材を選びましょう。また、食事環境を整え、まわりの大人が楽しそうに食べることで、子どもも興味を持ちやすくなります。
アレルギーのある子にどう対応すればいいですか?
アレルギーがある食材を避けるため、使用する材料をよく確認しましょう。代用食材を使うことで、アレルギー対応のごはんを作ることが可能です。
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参考情報
- 日本小児疫学会
- 農林水産省


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