子育てをしていると、子どもが食べない食材に困ることがありますよね。今回は、幼児でも食べやすい「カボチャと鶏ひき肉の簡単ごはん」を紹介します。調理時間も短く、忙しいお母さんにぴったりのレシピです。
幼児でも食べやすい簡単ごはん
カボチャと鶏ひき肉の簡単ごはん
材料(2〜3人分)
- カボチャ 200g
- 鶏ひき肉 150g
- 玉ねぎ 1/2個
- 水 200ml
- 減塩しょうゆ 大さじ1
- 砂糖 小さじ1
作り方
- カボチャは皮をむき、1cm角に切ります。玉ねぎもみじん切りにします。
- 鍋に鶏ひき肉と玉ねぎを入れ、中火で透明になるまで炒めます(約3分)。
- カボチャと水を加え、沸騰したら弱火にしてフタをします。10分煮ます。
- カボチャが柔らかくなったら、減塩しょうゆと砂糖を加え、さらに5分煮ます。
- 全体をよく混ぜ合わせて、火を止めます。
偏食の子でも食べやすくするコツ
カボチャの甘みと鶏ひき肉のうま味を生かすため、玉ねぎをしっかり炒めることで香ばしさをプラス。カボチャを柔らかく煮込むことで、食べやすく仕上がります。
対象年齢
1歳6ヶ月〜3歳
調味料の代用
減塩しょうゆがない場合は、薄口しょうゆを使用してもOK。ただし、分量を少し減らすと良いです。
幼児ごはんを作るときのポイント
色どりを意識してカボチャのほかに人参やグリーンピースを加えると、見た目が楽しくなり、食欲を刺激します。食材はできるだけ小さく切り、食べやすさをアップさせましょう。
今日すぐできる1アクション
今晩の夕食に、冷蔵庫にある野菜を使ってこのレシピを試してみてください。時間がないときは、カボチャをレンジで先に加熱しておくと、煮る時間が短縮できます。
よくある質問
質問
カボチャが苦手な子でも食べやすくする方法は?
カボチャの量を減らし、他のお野菜を加えて味を調整すると良いです。また、カボチャをペースト状にして他の野菜と混ぜるのもおすすめです。
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参考情報
- 栄養士監修の食育ガイド
- 子育て支援センターの育児情報


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