子どもがまだ小さくて、食べることに偏りがちな時期。そんな時にぴったりな、幼児でも食べやすい簡単ごはんを紹介します。今日ご紹介するのは「ふわふわ卵の野菜オムレツ」です。忙しい親でも短時間で作れるレシピなので、ぜひ試してみてください。
幼児でも食べやすい簡単ごはん
ふわふわ卵の野菜オムレツ
材料(2〜3人分)
- 卵 3個
- ほうれん草(冷凍でも可) 50g
- トマト 1/2個
- チーズ(お好みで) 30g
- 減塩しょうゆ 小さじ1
- 油 大さじ1
作り方
- ほうれん草は茹でて水気を切り、トマトは小さく切ります。
- ボウルに卵を割り入れ、よくかき混ぜてから減塩しょうゆを加えます。
- フライパンに油を熱し、卵液を流し込みます。弱火にして、ほうれん草、トマト、チーズを乗せます。
- 卵の表面が固まってきたら、ひっくり返してもう片面も焼きます。3〜4分で完成です。
偏食の子でも食べやすくするコツ
色とりどりの野菜を使うと、見た目も楽しくなります。また、チーズを加えることでクリーミーさが増し、食べやすくなります。
対象年齢
1歳6ヶ月以上(食材を噛める様になった時期から)
調味料の代用
減塩しょうゆの代わりに、みりんや昆布だしなどを使うと、旨味が加わりおいしくなります。
幼児ごはんを作るときのポイント
野菜を細かく刻むことで、食べやすくなります。また、甘みを感じる食材(トマト、チーズ)を加えると、抵抗感が少なくなります。
今日すぐできる1アクション
冷凍ほうれん草を常備して、いつでもすぐに使える状態にしておきましょう。これで、料理の手間が大幅に減ります。
よくある質問
オムレツがうまくひっくり返せません。
フライパンをしっかり熱してから卵液を流し込むと、滑らかに動いてひっくり返しやすくなります。
子どもが野菜を食べない場合は?
野菜を細かく刻んで隠したり、好きなチーズにまぜて焼くと食べやすくなります。
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参考情報
- 厚生労働省
- 日本栄養士会


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