子どもが大きくなるにつれて、ご飯のおかず選びに頭を悩ませる親も多いでしょう。特に偏食が気になるお子さんには、食べやすくて栄養たっぷりなご飯を作ってあげたいものです。ここでは、幼児でもぱくぱく食べられる簡単ごはんのレシピを紹介します。
幼児でも食べやすい簡単ごはん
カボチャの甘みたっぷりスープ
材料(2〜3人分)
- カボチャ 200g
- 玉ねぎ 1/2個
- 水 300ml
- 牛乳 100ml
- 減塩しょうゆ 小さじ1/2
- オリーブオイル 大さじ1
作り方
- カボチャは皮をむき、一口大に切る。玉ねぎは薄切りにする。
- 鍋にオリーブオイルを入れ、玉ねぎを中火でしんなりするまで炒める(約5分)。
- カボチャを加えてさらに2分炒め、水を入れて弱火で15分煮る。
- 柔らかくなったら、ミキサーで滑らかになるまで攪拌する。
- 最後に牛乳と減塩しょうゆを加え、温めれば完成!
偏食の子でも食べやすくするコツ
カボチャの甘みを引き出すために、煮る時間を短くしすぎないことがポイントです。また、牛乳を加えることでクリーミーな口当たりになり、子どもが飲みやすくなります。
対象年齢
1歳6ヶ月以上
調味料の代用
減塩しょうゆの代わりに、味噌や白だしを使うと、また違った風味になります。
幼児ごはんを作るときのポイント
子どもにとって食べやすい大きさや、見た目の楽しい工夫をすると、興味を引きやすくなります。カラフルな野菜を使ったり、お皿を可愛く盛り付けるだけで、食事が楽しい時間になるでしょう。
今日すぐできる1アクション
今日のご飯にカボチャを使ってみましょう。もしカボチャがない場合は、ニンジンやじゃがいもでも代用できます。簡単スープを子どもと一緒に作れば、楽しさも倍増!
よくある質問
カボチャが苦手な子にどうしたらいい?
カボチャを他の甘い野菜(ニンジンやさつまいも)に変えると、同じような甘みを享受できます。
残ったスープはどう保存すれば良い?
冷蔵庫で保存し、2〜3日以内に消費できます。再加熱する際は、牛乳を加えて滑らかさを保ちましょう。
関連記事
参考情報
- 日本栄養士会
- 子どもと食事の研究所


コメント