子どもが成長する大事な時期、食べることが大切です。でも、幼児は好き嫌いが多く、困っている方も多いのではないでしょうか。今回は、3つの味が楽しめる「彩り野菜のスープ」を紹介します。調理も簡単で、偏食の子でも食べやすい工夫がたっぷりです。
幼児でも食べやすい簡単ごはん
彩り野菜のスープ
材料(2〜3人分)
- にんじん 1/2本
- じゃがいも 1個
- ブロッコリー 40g
- 玉ねぎ 1/2個
- 減塩しょうゆ 大さじ1
- 水 400ml
作り方
- にんじん、じゃがいも、玉ねぎを1cm角に切ります。
- 鍋に水を入れ、切った野菜を加えます。
- 中火で15分程度、野菜が柔らかくなるまで煮ます。
- ブロッコリーを加え、さらに3分煮ます。
- 火を止めて、減塩しょうゆで味を調えます。
偏食の子でも食べやすくするコツ
色とりどりの野菜を使うことで、見た目を楽しくします。スープの中に入る野菜の種類を変えたり、残り物の野菜を使ってアレンジできます。甘みが感じられるように、じゃがいもを多めに入れると、子どもにも食べやすくなります。
対象年齢
1歳6ヶ月から(固形物を食べることができるお子様向け)
調味料の代用
減塩しょうゆの代わりに、うす口しょうゆや鶏がらスープの素などを使うのも良いでしょう。ただし、全体の塩分量には注意が必要です。
幼児ごはんを作るときのポイント
味に変化を持たせるために、様々な野菜を使うことが重要です。また、野菜を大きく刻むことで、噛む力も養うことができます。さらに、スープにすることで、飲み込みやすくなります。
今日すぐできる1アクション
お野菜を切っておけば、後は煮るだけ!忙しい日は、前日に切っておいてスープを作ると時短になります。
よくある質問
偏食の子がいるが、他にどんな工夫ができますか?
色鮮やかな野菜を使ったり、子どもが好きな味(甘み)を持たせた料理を選ぶと良いです。また、一緒に作ることで興味を持たせるのも効果的です。
スープに入れる野菜は何がオススメですか?
人参、キャベツ、ほうれん草など、味が柔らかい野菜がオススメです。旬の野菜を使うと、うま味が引き立ちます。
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参考情報
- 子育て支援センター
- 日本栄養士会


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