幼児がご飯を食べるのは大変なこともありますよね。特に偏食があると、何を作ればいいか悩んでしまいます。今回は、幼児でも食べやすくて簡単に作れる「野菜入りおにぎり」のレシピをご紹介します。忙しい親でも手軽にできるので、ぜひ試してみてください。
幼児でも食べやすい簡単ごはん
野菜入りおにぎり
材料(2〜3人分)
- ご飯 2茶碗分
- ほうれん草(小松菜でも可) 1束
- にんじん 1/2本
- 減塩しょうゆ 小さじ1
- 白ごま 大さじ1
- 海苔(あれば) 適量
作り方
- ほうれん草とにんじんをみじん切りにし、ほうれん草は熱湯でさっとゆでます(約1分)。
- ご飯にゆでたほうれん草、にんじん、減塩しょうゆ、白ごまを加え、よく混ぜます。
- 手に水をつけて、混ぜたご飯を小さなおにぎりの形に握ります。
- あれば海苔を巻いて、盛り付けて完成です。
偏食の子でも食べやすくするコツ
野菜を細かく刻むことで、見た目が気にならず食べやすくなります。また、減塩しょうゆで味つけすることで、幼児にも優しい味になります。
対象年齢
1歳半頃から(しっかり握れるお子様向け)
調味料の代用
減塩しょうゆの代わりに、だし入りの白醤油や、あまり塩分を添加していない味噌を少し使ってもOKです。
幼児ごはんを作るときのポイント
幼児向けのご飯を作るときは、食材を細かく切ったり、形を工夫してみましょう。また、色とりどりの野菜を使うことで、見た目も楽しくなります。
今日すぐできる1アクション
まずは、家にある野菜を使って、おにぎりを作ってみてください。子どもと一緒に握ると、楽しい時間になります。
よくある質問
偏食の子におすすめの食材は?
色々な食材を使うことが大切です。にんじん、カボチャ、さつまいもなど色がきれいなものは食べやすくなります。
幼児でも食べられる調味料は?
減塩しょうゆはもちろん、書いてある通りに少量の味噌やだしを使うのもおすすめです。
ご飯を握るときのコツは?
手を水で湿らせるとご飯がくっつきにくくなります。また、力強く握ると形が崩れるので、優しく握ってください。
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参考情報
- 食品安全委員会
- 日本栄養士会


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